写真展【熊野古道とサンティアゴ巡礼道】
会員レポート:理事 浅野 清雄
六本木のスペイン大使館で、1月22日から始まる「写真展『熊野古道とサンティアゴ巡礼道』- 巡礼道の風景と心」の開会式に出席しました。
ミゲル・ゴメス・デ・アランダ・ヴィジェン次席兼公使参事官と、和歌山県知事、田辺市長、新宮市長、那智勝浦町長の挨拶のあと、スペイン ガリシア州のケルト音楽の歌と演奏があり、引き続いて写真展の内覧会に臨みました。
昨年6月、『発心門王子』から「熊野本宮大社」まで、川の参詣道『熊野川舟下り』で「熊野速玉大社」まで、「熊野那智大社」までの『大門坂』などの『熊野古道』を歩いたので、たいへん懐かしく写真展を観ました😊
そして『サンティアゴ巡礼道』も歩いてみたいなぁ!と思いました❣️
ガリシア州と和歌山県のそれぞれの三つの自治体間交流の拡大による熊野古道・サンティアゴ巡礼道の交流促進パネル。
ホタテ貝の道標
サンティアゴ巡礼道
自転車での巡礼者
サンティアゴ巡礼道
川の参詣道 熊野川舟下り
熊野古道
「発心門王子から熊野本宮大社へ」の途中の見晴台から望む『大斎原(おおゆのはら』
熊野古道
写真の展示と開会式会場
ミゲル・ゴメス・デ・アランダ・ヴィジェン次席兼公使参事官の挨拶
宮崎 泉 和歌山県知事の挨拶
主催者 在日スペイン大使館のご挨拶です。
同展覧会は、世界で最も象徴的な巡礼道のひとつである日本の熊野古道と、スペインのサンティアゴ巡礼道との間に築かれた25年以上の交流を祝うものです。1998年に協定が結ばれて以来、両方の道は文化や観光振興などの分野で継続的に交流を重ね、和歌山県熊野地域とガリシア州との間に理解と協力の架け橋を築いてきました。
このプロジェクトは、駐日スペイン大使館と和歌山県ならびに田辺市・新宮市・那智勝浦町によって企画され、両方の巡礼路が持つ文化的・歴史的な豊かさ、そして巡礼の精神 ―風景や伝統、人々を結びつける内面的かつ外面的な旅― を来場者に伝えることを目的としています。
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